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2018/10/20 07:14 |
読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~★2
ちょっとご無沙汰しています。
読書は継続していたのですが、ちょっと時間的にメルマガで精一杯な日々でした。

読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) (小学館101新書 1)読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) (小学館101新書 1)
勝間 和代

小学館 2008-10-01
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読了。
アマゾンレビューにもあるように、ちょっと自己主張がキツすぎる一冊です。
勝間さんのファン向け本かと。

あと、三浦展さんを賞賛されているのはどうなのかと・・・。

三浦さんって、一番有名な著作は「下流社会」シリーズですが
「下流社会」までは百歩譲って★3つとしても、「下流社会 第2章」とかは、まあひどい本です。
極めつけには、「「かまやつ女」の時代―女性格差社会の到来。」これがひどい。レッテル貼り大好き。ネタとしか思えない。読書中にあきれて笑ってしまった著作は、この本以来まだ出会っていません。

「かまやつ女」の時代―女性格差社会の到来 内容(「BOOK」データベースより)
昔の中年男性のような帽子をかぶっている。髪型はどこかもっさりしていて、服はルーズフィットで、ゆるゆる、だぼだぼしている。スカートをはく子はほぼ皆無で、たいてい色落ちしたジーンズかなにかをはいている。小物やアクセサリなどで多少キュートな感じを演出しているのだが、あくまで小物である。近づいて、よーく見ないとわからない。ただ、とても楽ちんな格好であることにはかわりない。年齢は18~20歳くらいがほとんど。専門学校生、フリーターが中心であるが、高校生、社会人、四年生大学生にも見られる。かまやつ女は階層化時代への変化の兆しだ。かまやつ女の存在によって、ギャルやミリオネーゼといった女性全体の変化も浮き彫りになる。
( http://www.amazon.co.jp/dp/4895000761/ )
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2008/10/09 18:22 | Comments(0) | TrackBack(0) | 書籍読了の記録

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